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マイナンバーと風俗のお仕事との関わり

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マイナンバーと風俗のお仕事との関わり

資格やスキルがない女性でも、高収入を得たいと考えた時に、風俗の求人をチェックする女性も少なくないでしょう。

ですが、マイナンバー制度が導入されて、そろそろ1年が経過しようとしています。風俗で働いている事を周囲にバレたくない、風俗で働く場合は税金も払わないといけないの?そんなふうに思っている女性も多いはずです。

では、風俗で働く場合に、マイナンバーは必要なのでしょうか?

風俗でもマイナンバーは必要

マイナンバーとは、国民1人1人に番号を配布し、お金の動きを1本化する事で、脱税を防ぐ事を目的にした制度です。風俗店で働くという事は、会社で働く従業員とは異なり、個人事業主という形になっています。

そのため、今までは多くの女性が本来行わなければいけない確定申告の義務を怠り脱税をしている状況でした。ですが、マイナンバー制度が導入されると、今まで見逃されていた風俗嬢の脱税も、見逃さなくなるという訳です。

風俗店も、誰にいくら支給しているのか国に報告する義務がありますし、風俗嬢も確定申告の義務があります。つまり、マイナンバーを風俗店に知らせずに働く事は不可能だと言えるでしょう。

今までであれば、管理が曖昧な違法性の高い風俗店の場合、身分証明書なしで雇ってくれたお店もあったかもしれません。

そのため、18歳未満でも年齢を詐称し、風俗店で働いていた風俗嬢もいたはずです。ですが、マイナンバーは個人情報でもあり、証明書として扱われるものです。

なので、年齢詐称も収入の不正も出来なくなるという事を理解しておく必要があります。

マイナンバーが風俗嬢に与える影響

では、マイナンバーが風俗嬢にどのような影響を与えるのでしょうか?まず、マイナンバーによって、風俗嬢である事が近所の人や家族にバレるという心配はありません。

別に国は風俗嬢である事を、周知する事はありません。ですが、もしあなたが副業として風俗店で働いているのであれば、副業をしている事は会社にバレるリスクがあります。

それは年度末になると会社に送られてくる従業員の住民税の金額で、会社の給料だけの収入ではない、他に収入源があるという事がバレてしまうからです。

ただ、会社にバレないようにする方法はあり、風俗店の収入による住民税の金額を別に自分で処理をすればいいのです。

そしてその処理の方法が確定申告をする事です。確定申告をする事で、風俗店で働いている収入に対しての税金を支払う事になります。

しかし税金とは収入額に応じて、みんな同じだけの金額を支払う義務があります。風俗嬢だから、副業だから税金を支払わなくてもいいという理由にはなりません。

マイナンバーの前は見逃されていた脱税を、今後は見逃されなくなるため、脱税が原因で逮捕されてしまったり、追加の罰則金を支払う事になるよりも、素直に税金を支払う方が、自分のためだと言えるでしょう。

マイナンバーの将来

マイナンバー制度は、まだ始まったばかりで、国の目的はまだ半分も達成していないと言えるでしょう。今後どんどん、国は国民1人1人のお金の動きを正確に把握するために、制度を振り下げていくはずです。

例えば今後は、証券会社の口座番号や銀行口座の番号も、マイナンバーに紐づけされるだろうと言われています。紐づけされる事でどうなるのか?

というと、現在の収入だけでなく、資産がどれだけあるのかも丸裸にされてしまいます。そのため、マイナンバー制度の導入がスタートすると決定してから、金庫が爆発的に売れています。

どうせ銀行に預けてゼロに近い低金利しかつかないのなら、紐づけされる前にタンス貯金にした方がマシだとそう考える人が多いためです。

生活保護の受給の不正がなくなるなど、一部メリットがありますが、やはり国民からすれば、お金の動きを逐一国に監視される、そういう意味ではデメリットの方が多い制度だと言えるでしょう。

マイナンバーと確定申告

マイナンバー制度がスタートした事で、個人事業主である風俗嬢は確定申告をキチンと行う必要性が高まりました。しかし、一方で正直確定申告のやり方が分からない、そんな女性も少なくないでしょう。

まず確定申告とは1年間に得た収入額を報告し、その金額によっておさめる税金額が決定する事になります。ただし、かかった経費や年間10万円以上の医療費、保険料や国民年金の支払いなど、支出分を確定申告で報告しておけば、払い過ぎた税金が戻ってくる可能性もあります。

そのため、1年間のお金の動きを把握し、領収書を必ず保管しておく事が大前提となります。確定申告には、税理士に依頼するという方法もありますが、税理士に依頼すると自分で確定申告をしなくても税理士があなたに代わって確定申告の手続きを行ってくれます。

ただし、税理士に依頼料を支払う必要があります。そのため、個人事業主であっても、自分で確定申告を行っている人もたくさんいます。

初めての確定申告では何をどうすればいいのか分からないかもしれませんが、サイトからも手続きを行えるなど、慣れればそれほど難しい事ではありません。

確定申告の書籍や、確定申告のやり方を紹介しているサイトを見て勉強するという人もいるでしょう。また確定申告のシーズンになると、区役所などで相談会が無料で開かれているので、一度相談してみるといいかもしれませんね。

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